『映画えんとつ町のプペル カバー byキングコング』 #西野亮廣エンタメ研究所 #過去記事 20200116

1月16日(木)

おはようございます。

今月28日に、札幌雪まつりの会場で、サロンメンバーが「『かまくら』を作る!」というもんだから、「手伝いに行きます!」と申し出たはいいものの、今年は記録的な暖冬で雪が無いらしく、『エアかまくら作り』をすることが決定しているキングコング西野です。

https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/998

さて。

今日は「映画『えんとつ町のプペル』の近々の広告展開 ~企画は連鎖をデザインしなきゃね~ 」についてお話ししたいと思います。

泣いても笑っても今年はプペルイヤー。

実に分かりやすい『勝負の年』でございます。

年末の映画公開に向けて、これまで築きあげてきた人間関係や影響力やノウハウを全てブチ込む所存で、その第1段が『主題歌のカバー曲企画』(※映画プペルのカバー曲を歌って、YouTubrにアップしてくれたら西野がシェアするよ)です。

『主題歌のカバー曲企画』の反響は大きく、世間的なリアクションだけでなく、あれらの動画は関係者内でも回っておりまして、

まもなくスタッフの方から動画配信者様に連絡がいって、舞台『えんとつ町のプペル』の開演前(客入れ)ミュージックとして使用されると思います。

一昨日、運営元の「ネルケプランニング」さんから、「あのカバー曲を是非使いたい!」という連絡があったのです。

オリジナル曲がまだ存在していない中、カバー曲の2次利用が決定しました。面白いね。

そんな『カバー曲企画』は、引き続き、素敵なカバー曲が出てきたら、(世間にも関係者にも)バンバン紹介していくつもりでいるのですが、週刊文春とキンコン西野が「二の矢」を用意していないハズがありません。

勿体ぶったって仕方がないので、サラっと発表しますが、今回の『カバー曲企画』に、【キングコング】で参戦します。

梶原と西野が二人並んでキチンとレコーディングをして、キチンと撮影をしたPVを、YouTubeに投稿します。

『認知度』というよりも、キングコングが背負ってきた『物語』を広告力として使った方がいいと思っておりまして、歌詞の歌い分けは以下の通りです(※若干、歌詞が変わっています)。

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『えんとつ町のプペル』(byキングコング)

【梶原】

ハロウィンの夜にやってきた 身体がゴミのゴミ人間

えんとつ町は大騒ぎ 酷い臭いさ

「臭い、臭い」と囃されて キミは外にはじかれる

一人ぼっちのゴミ人間 だけどどうだ?

ゴミの身体のその奥には綺麗なハートがある

汚(けが)れを知らないキミの目や言葉や背中が

臆病なボクに教えてくれた

本当の強さを

【キングコング】

Hello Hello Hello ハロウィン プペプップー プペル

心優しいゴミ人間

Hello Hello Hello ハロウィン プペプップー プペル

キミはボクの友達

【西野】

夢を持てば笑われて 声を上げれば叩かれる

見上げることができない町で ボクはどうだ?

輝く星が煙に飲まれて 明日が見えなくても

ゆこう 嵐の海を超えて光の世界へ

もう聞こえているんだろう?

勇気の産声を

【キングコング】

Hello Hello Hello ハロウィン プペプップー プペル

奇跡が近づいてる

Hello Hello Hello ハロウィン プペプップー プペル

えんとつ町の物語

ゴミの身体のその奥には あの日の匂いがある

汚(けが)れを知らないキミの目や言葉や背中が

臆病なボクらに教えてくれた

立ち向かう強さを

Hello Hello Hello ハロウィン プペプップー プペル

勇気を寄せ集めた

Hello Hello Hello ハロウィン プペプップー プペル

長い煙の夜に

Hello Hello Hello ハロウィン プペプップー プペル

奇跡が近づいてる

Hello Hello Hello ハロウィン プペプップー プペル

巡り巡る物語

Hello Hello Hello ハロウィン プペプップー プペル

心優しいゴミ人間

Hello Hello Hello ハロウィン プペプップー プペル

キミはボクの友達

Hello Hello Hello ハロウィン プペプップー プペル

奇跡が近づいてる

Hello Hello Hello ハロウィン プペプップー プペル

えんとつ町の物語

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少なくとも国内においては、叩かれまくったキングコング西野や、覚悟を決めてYouTubeに飛び込んでいったキングコング梶原の物語を知っている人がたくさんいて、そこで、歌詞の内容に説得力が発生すると思います(※広告としては、認知度なんかよりも、これが一番強い!)。

んでもって、次の『毎週キングコング』(数十万人が観ている前)で、「二人で映画のカバー曲を歌わない?」と話を持ちかけて、配信時間と同時に、「映画『えんとつ町のプペル』のカバー曲を本気で作りたい」というクラウドファンディングをスタートします。

御安心ください。

カバー曲のPVは「アンチ」が参加できるように、二人ともガッチガチにカッコつけます(笑)

『参加できる余白』の設計は得意技です。

カバー曲が完成したら、もちろん単体でYouTubeにアップしますし、Voicyのコピペを貼っているYouTube動画のエンディングソングとして毎回流すかもしれません。

そもそも、『ながら聴きコンテンツ(BGM)』なので、曲との相性は良いと思います。

ま、こればっかりはカバー曲の完成度との相談ですね。

あくまで、これは広告戦略の第1段です(まだ1円もかけていない)。

そんなこんなで、これまで築いてきた財産を全てブチ込んでみますし、あとは「映画『えんとつ町のプペル』の戦略会議」と称した“ただのBBQ大会”も夏に計画しているので、お付き合いください。

小難しい話は抜きです。

映画『えんとつ町のプペル』は、内容と数字の両方で、ブッちぎます。

現場からは以上でーす。

【追伸】

舞台『えんとつ町のプペル』の東京公演のチケットが、ガチガチに「残り数席」なので、お早めに。

神戸公演は「3階席」を開放して、『当日引き換え券』として販売しているみたい。

こちらも、お早めに。

https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1954710&rlsCd=001&lotRlsCd=

https://youtu.be/yrOfQ0KWQRg

 

完成したものがこちら。西野さんの物語を知っていると余計に泣けてきます・・・。

 

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