『非公開ネタ~時計の針は必ず重なるから~』 #西野亮廣エンタメ研究所 #過去記事 20190928

9月28日(土)

おはようございます。

魅惑のスケベボイスで、早くも『Voicy』の総合ランキング1位を獲得しているキングコング西野です。

(※こちらです↓)

https://voicy.jp/channel/941/56700

1位を獲るのは結構得意なのですが、しかしまぁ、さすがにこれだけ芸歴を重ねると、「ランキング」には興味がなくて、「そのランキングの価値はいかほどか?」や「そこに活動に費やした時間に見合うだけのリターン(拡がり)はあるか?」というところを見てしまいます。

僕には残り時間が迫っているので、盲目的に競争に参加することはできないわけですね。

『Voicy』でいうと、「まだどんな拡がりがあるか分からない」というのが正直なところで、でもだからこそ、時間を賭けるに値すると思ってます。

「雛壇に出ない」という賭けをした時も、「分業制の絵本」という賭けをした時も、「オンラインサロン」という賭けをした時も、誰一人として、どうなるか分からなかったのです。

そこに物語があるわけですね。

他方、『YouTuber』は、解き方と結果が出てしまっているので、自分がやる分には、あまりそそりません。

(※「キングコングとしては、梶原君が頑張ってくれているから」という理由もあります)

さて、そんな感じで、今日も「なんとなく面白そうな匂いはするけど、ここに賭けたらどうなるかなぁ?」というところに賭けまくっているわけですが、そのうちの一つとして、去年末、『絵本の主題歌』に挑んでみました。

「音楽家さんとコラボをして

 

・・・以下非公開・・・

 

時計の針が重なるタイミングはココだったんです。

ニヤリと笑う西野氏。

勿論、この話は、まだまだ内緒です。

(※今日の記事は1年後も公開しないでください)

ひとつ言えることは、「これは決して偶然ではない」ということです。

企画が頓挫したあの日から、僕らは歩みを止めずに、あらゆる挑戦を繰り返し、それによって「連結部分」が増えたから、伏線が回収できる確率が上がったわけで、すべては『行動量』が生んだ必然で、きっと世の中にはこんなことがたくさんあるから、どうか皆さんも、ズッコケてもすぐに立ち上がって、歩いてみてください。

『チックタック ~約束の時計台~』が、そんな物語なんです。

行動を止めなければ、きっと、いいことがあると思います(*^^*)

現場からは以上でーす。

 

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