『契約の作法~吉本興業とのつっこんだ話~』西野亮廣エンタメ研究所 過去記事20190905

9月5日(木)

おはようございます。

ホームレス小谷が「お寿司の魅力を皆に知って欲しい」と言うもんだから、お寿司の無い国にお寿司屋さんをオープンさせようかと思っているキングコング西野です。

その時は、またサロンメンバーの皆さんに相談しますね(*^^*)

 

さて。

今日は、表で議論してしまうと確実に大炎上してしまう内容をお届けしたいと思います。

吉本興業にとっても、吉本興業の芸人にとっても、皆さんにとっても他人事ではない『契約の作法』について、です。

こういう話にオヒレハヒレが付かずに、冷静に議論できるところが、オンラインサロンの良いところですね。

さっそく本題に入りますが……まずは『契約』というものが「何を守る為のものなのか?」を定義した方が良さそうです。

なんとなく「自分の権利を守る為のもの!」みたいなイメージがありますが、世の理として、「一人勝ちをすると攻撃対象になってしまう」ということがあります。

当たり前の話ですが、皆、自分の利益が欲しいので、自分を負けさせる(自分に損をさせる)存在がいれば潰そうとします。

逆に、自分を勝たせてくれる(自分に得をさせてくれる)存在は必死で守ろうとします。

となると、最大の防御は「全員に勝つ」ではなく、「全員を勝たせる」になりますね。

『契約』のゴールも同じく、「自分だけが得をする」ではなく、「関わる人すべてが得をする」に持っていった方がいいでしょう。

このことを踏まえて、「『えんとつ町のプペル』の二次利用(グッズとか)の権利はどうしましょうかね?」の契約について考えていきましょう。

このプロジェクトに関わる人は4人(4グループ)です。

①お客さん

②作者の西野亮廣

③吉本興業

④『えんとつ町のプペル』を二次利用したい人

今回のお家騒動で明るみになりましたが、

 

・・・・以下、非公開の指示はありませんが、かなり突っ込んだ内容なので自粛させていただきます。

ご覧になりたい方は、この機会に入会してみませんか?

 

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