『非公開ネタ。お騒がせして申し訳ございませんでした。吉本お家騒動から“交渉の仕方”を考える。』 #西野亮廣エンタメ研究所 #過去記事 20190810

8月10日(土)

おはようございます。

吉本興業のお家騒動の解決策として、日本テレビ『スッキリ』で加藤浩次さんが「僕が思いつきました」と言って、『エージェント制度』というカードを出した時に、西野史上最大に、ひっくり返ったキングコング西野です。

さて。

(※とっても繊細な話題なので、今日の記事は一年後も公開しないでください)

SNSで誰でも発信できる時代になってしまったので、

 

・・・非公開・・・

 

この文章を読んでくださっている皆様の「自分事」となるように話をまとめます。

『交渉』というのは、騒動につけこんでやるものではなく、感情に任せてやるものでもなく、突発的にやるものでもなく、普段からやっておくものです。

普段からやるから、『交渉相手のストロングポイント』と『交渉相手のウィークポイント』と『交渉をまとめる為に自分が持っておかなきゃいけないカード』が分かります。

これは芸能の仕事に限らず、どの仕事においてでもです。

もし、あなたが今、会社に対して不満を持っているのであれば、ストライキをするのではなく、一旦、社長の立場になってみて、「どういうカードをもっている社員から、どういう提案をされたら話を飲むか?」を考えた方がいいと思います。

戦に勝ちたいのなら、くれぐれも戦をしてはいけません。

キチンと堀を埋めて、戦をせずに勝つことをオススメします。

この度は、吉本のお家騒動で糞クダラナイものを延々とタレ流してしまって申し訳ございませんでした。

楽しいニュースを一つでも多くお届けできるように頑張りまくります。

現場からは以上でーす!

 

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